子供がコーヒーを淹れる体験を創る&家族みんなが楽しめる様に考えた2つの大切な事。part 1

子供がコーヒーを淹れる体験を創る&家族みんなが楽しめる様に考えた2つの大切な事。part 1

こんにちはKotaroです!

前回は「CSM」についてなどのお話しでしたが、今回はこのプロジェクトを成功させるための2つの大きなポイントについてです。今回はそのうちの1つをお話します!

Point 1 子供向けのコーヒー教室ってどうしたら良いんだろう?

まずこのプロジェクトを始めるにあたって、どうしたら安全・簡単・美味しいハンドドリップができ、またその全体通して楽しい体験に出来るのかなど色々悩みました…。

このプロジェクトを成功させる為に次の2つを考え、クリアしました。

安全にコーヒー体験をして頂く為に

まず一つ目に、安全にドリップをする為にお店でよく用いられる”コーヒーケトル”を使わない方法を探し、最終的に “タンブラー”でドリップをしようと考えました。

タンブラーにする利点は、コーヒーケトルはお子さんが使うのには少し重たく扱いにくく、それに伴って危ないのです。

ですが、タンブラーであればケトルよりとても軽い!
基本的にどこを持っても熱くありません!
ただタンブラードリップには欠点もあり、お湯のコントロールがとても難しいです。

なので、この欠点をカバーする為に体験の内容に湯のコントロールの練習を組み込んだりし、カバーしました。

どうすれば美味しいかつ、上手にコーヒーを淹れることが出来るか

子供達はまだ”お湯の温度はこの温度”や”1投目は何ml”などを教えても頭の中がいっぱいになり、そうは上手くいかないなと思いました。

なので先程のタンブラーの淹れ方をメインに教えて、参加者によってコーヒーを抽出する時間やお湯の量は口頭で「注いで〜!」「ストップ!」などを言いながらであったりしました。

またレシピについてなどは、一緒に参加して頂いた親御さんにも伝えました。

と、いう様に普段とは違う視点からコーヒーを淹れる事について考えてました。これまでとは違った発見もありアプローチを変えると見え方も変わるもんだなと実感です。

今回はここまでで、もう一つのポイントは次回でお伝えします。

続く。

Kota

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