DAY4 お豆を入れる前に、ペーパーをお湯で濡らしたり、表面を均等にしているのはなぜ?

DAY4 お豆を入れる前に、ペーパーをお湯で濡らしたり、表面を均等にしているのはなぜ?

コーヒーを淹れる前に、ペーパーをお湯で濡らして湯通しすることは3つの大切なことを防ぐためにして、お豆をドリッパーに入れた時に均等にならしているのには、抽出率に理由があった。

まだまだ疑問の残るコーヒーだけど美味しくコーヒーを淹れられるようになるために、いろいろなことを吸収したい。

バリスタさんの抽出姿をまじまじと観察中に…

バリスタさんがコーヒーを淹れる姿をじっと観察していたら、お豆を淹れる前なのにペーパーをお湯で濡らしたり、お豆をドリッパーに入れた後にトントンってしている! どうしてこんなことをしているのだろう?

湯通しをする3つの大切なポイント

コーヒーを淹れる前に、ペーパーをお湯で濡らすことを【リンス・湯通し】って言うみたい。

そのリンスをする理由は、主に3つあって、1つ目はペーパーに酸素系漂白剤が使われているものがあって、薬剤の残留を少なくする為。

2つ目は、ペーパーが乾いたままだと、コーヒーを淹れる時に、最初の美味しい成分が紙が吸ってしまうのを防ぐ為。

3つ目は、ドリッパーとサーバーの温度を上げるためにしているみたい ! 

このリンスをしないと、抽出率(extaraction : エキストラクション)が下がってしまうらしい… 

お豆の表面の均等さはコーヒーの美味しさに繋がる?!

もう一つの、お豆を均等にならしているのは、お豆の表面や見えていない中側の粉を均一にしているんだって!

こうすることで、抽出する時のお湯の当たり方の均一性を高めているみたい。

逆に、お豆の表面や中側がドリッパーの中で片方に寄っていたりすると、お湯の通り方が均一じゃないから美味しいコーヒーが注げないんだって…これってすごく大切なことだよね?!

この動作も抽出率を上げるためにしているみたいだけど… 抽出率ってなんだろう? また今度聞いてみよう!

まる分かりmemo

ペーパーを濡らすのは

  1.薬剤の残留物を少なくするため

  2.最初に美味しい成分をペーパーに吸わせないため

  3.器具の温度を上げるため

 

ドリッパーをトントンとしてお豆を均等にするのは

  ▶︎お豆全体に均等にお湯が当たるようにするため

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