一人の人間の一生は1秒にも満たない。儚いけども、かけがえのない人生をみんな生きている。明日も明後日も来年もいい日を創っていこう。

一人の人間の一生は1秒にも満たない。儚いけども、かけがえのない人生をみんな生きている。明日も明後日も来年もいい日を創っていこう。

※この記事は2024年12月にANYニュースレターで配信した内容を加筆・修正してお届けしています。

長期主義で振り返る2024と見据える2025。

今回のニュースレターが2024年のラストになります。
12回のコーヒーを啜りながら読みたい本のオススメ。コーヒーの紹介。奈良の素晴らしい場所の紹介。をしてきました。

ANYのチームみんなで書くようになって彩りが豊かになったかと思っています。

2025年もコーヒー片手にチラ読みしていただけたら嬉しいです。

突然ですがここで問題です。ババン!

Q. 1年の中に1週間が何回あるかご存知ですか?


答えは52です。

次の問題。バババン!

Q. 地球が誕生したのは何年前ですか?


答え46億年前。


Q. 人類の起源となる猿人が生まれたのは?


答え、約700万年前。

地球の歴史を1年のカレンダーに例えると、人類の歴史は大みそかから始まり、一人の人間の一生は1秒にも満たないとされています。
その1秒にも満たない一生のうちの52週がまた来月から始まろうとしています。


宇宙からの視点で見ると私たち一人一人が生きる人生はとっても儚いモノであるけど、今を生きる私たち自身にとっては、とても大きなアドベンチャーでもあります。
エブリシングルデイが掛け替えのないモノです。

その日々をどんな風に生きるのか?新しい目標を考える人もいるでしょう。
そんな時に向う一年だけでなく、5年や10年単位とかで目標を定めるのもいい案だと思います。
1年が52週なので、週一で目標に取り組んでいると5年で260回取り組めます。10年で520回。

何千年、何万年先を考えて行動するのはおそらく結構難しいことだと思っています。 しかし10年先とかなら考えやすいと思います。

その10年の間、目標に向けた行動を起こすうちに選択肢が増え、様々な学びもあるはずです。 1年の内に週一取り組むだけと52回だから案外少ない・・・。 私達の儚い人生、ちょっと長い目でみた目標もありなんじゃないかなと思います。

今年はAI関連の話題がとても多かった印象です。
これらはかなり長期な話でもあると思います。
最近ではAIの進化は壁にぶちあたったと言われて、進化の速度が落ちていますがいずれテクノロジーはもっと私たちの世界を変えていくでしょう。

ここで最後の問題です。

Q. 私たち一人一人が何千万年先のことまで考えて2025から何か行動を始めたら、未来の世界はもっと善くなるのでしょうか?




答えは、未来の人々が知っています。



ということで、2024年ラストレターはとりとめもない感じになりましたが、遠い未来の子孫たちに、「いやぁ我らの先祖は凄かったな」といわれるような生き方を2025年も目指していきたいですね。


2024年最後まで良い日々をコーヒーとお過ごしください。そして2025年からも長期にわたってANYをよろしくお願い致します。

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