春の訪れ、芽吹く草花、気温の高まり。私たちの世界も息を吹き返し、温かな未来がやってくることを願いながら1日1日を大切に過ごしたい。

春の訪れ、芽吹く草花、気温の高まり。私たちの世界も息を吹き返し、温かな未来がやってくることを願いながら1日1日を大切に過ごしたい。

※この記事は2024年3月にANYニュースレターで配信した内容を加筆・修正してお届けしています。

先月末にスウェーデンがNATOに正式加盟。ミャンマーでは徴兵令が!?トランプ元大統領の勢いが増す!JAXAの小型探査機SLIMが月面着陸!快挙!

そして、日経平均株価が4万台にいくのか!?4万円台突破は通過点!?と日本が湧き上がっています。

NISAも新しい制度へ移行して株や世界の経済動向が気になっている方も多いのではないでしょうか?

投資は世界を救うのか!?木々は未来を創るのか!?

同時に春が近づくと何故かいつも。新しいことを始めたいと思う方も多くいるかと思います。
もちろんNISAを始めるのもいいですし、新しい取り組みや趣味をはじめるのもいいかもしれません。

四季(Four seasons)があると1年の中で様々なメリハリがつくので、これは春夏秋冬の国に住む私達の特権ですね。

ニーチェも”春はまた訪れる。人もまた新しくなる。”というような言葉を残しています。芽吹きの季節!

変わりゆく山林の姿の行く末は?

そんな素晴らしい季節が巡る私達の住む日本は、国土の約70%が森林ということをご存知でしたか?

しかし自然林は実は約53%の割合で、あとの約47%は人工林や竹林などなどなのです。

日本は「水」へのアクセスが他の国々と比べて容易なのはこれも一つの要因だと考えていますが、人工林の多くは戦後の需要などによって植えられた杉やヒノキ達という樹木です。

針葉樹が多く、森の中が薄暗いのはこれが理由なのですが、単一の樹種でできた山林は多様性がなく生気を失っていきます。

根の張り方も関係しますが、地盤が崩れやすかったり野生動物が住みにくくなったり、光が差し込まないので他の生物が限られた範囲のものしか成長したり暮らせなかったり、土中環境も健康的でなくなっていきます。

この先は私の推測も含めですが、このままだとこれまで容易にアクセスできていた「綺麗な水」を失う可能性が非常に高いと考えてます。
(誰かエビデンスがある!知ってる!って方がいたらご一報いただけると嬉しい)


綺麗な水へのアクセスが困難になると様々な弊害が起きるのが想像できます。

現状、水には困ってないし、大丈夫!と思って行動しないでいると、本当に困った時代がやってくるかもしれません。

まだ見ぬ未来への投資。

山林を育てるということは私達の人生だけで終わらない投資とも言えます。

100年200年ではなく1000年先への投資かもしれません。

そんな先の話興味わからないと言わず、せめて孫の孫世代も綺麗な水にアクセスできて健康的な世界で暮らしていけるように私達の世代から、行動に移し始めなければと思います。

1000年後の人達に「1000年前の先祖達が気づいてくれて、行動してくれて良かったよね!」って言ってもらえるように。

そんな中私も新しいことを始めています。2023年の秋口から少しづつ準備進めていたものがローンチできそうになってきてますので、またお披露目もできたらと思います。

参考URL: スギ・ヒノキ林に関するデータ:林野庁

https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kafun/data.html

林野庁

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