“エクスポーターの Temerachi Coffee(テメラチコーヒー) とも連携し、品質向上と農園拡張を進めてきて、こうした取り組みの中で、標高の高さと気候条件を活かした新たな挑戦として生まれたのが、ハニープロセスのロット「Golden Honey」です。“
いつものエチオピアウォッシュドとは違った新しいコーヒー体験をシャシャマネと楽しんでください。

Coffee information
生産地 / Region: Ethiopia SERS, Gedio, Gedeb, Halo, Shashamane Village / エチオピア南部、ゲデオゾーン、ゲデブ地区ハロ、シャシャマネ村
生産者 / Coffee Farmer: Birhanu Dido/ ビルハヌ・ディド)
インポーター / Importer: Ethiopian Coffee House
標高 / Altitude: 2000-2150m
品種 / Variety: 74112 (1974年に開発された耐病性・耐干ばつ性を備えたハイブリッド改良品種)
精製 / Process: Golden Honey
味について / Tasting note: Berry, tropical fruits, guava, lemon & mellow mouthfeel. / 優しい口当たりが印象的で、クリーンだけど複雑にベリー、グァヴァ、レモンなどの果実感が絡み合って甘みもある非常にユニークなコーヒーに仕上がってます。
焙煎度 / Roasting: 浅すぎない浅煎り/ Light

Narrative and Ideology
新しい挑戦と新しい感動が詰まったエチオピアのハニープロセスです。
ゲデオゾーンのウッシュドコーヒーはANYでもよく取り扱いますが、エチオピアハニープロセスはかなり珍しいプロセスとなります。
優しい口当たりが印象的で、クリーンだけど複雑にベリー、グァヴァ、レモンなどの果実感が絡み合って甘みもある非常にユニークなコーヒーに仕上がってます。
こちらのGolden Honeyは、完熟した赤いチェリーのみを丁寧に手摘みすることから始まります。収穫直後に果皮を除去し、パーチメントに残る粘着質のミューシレージ層がハニープロセス特有の深みを生み出します。
その後、パーチメントコーヒーを食品用プラスチックバッグ(グレインプロ)に密封し、48時間発酵。糖分が自然に反応して黄金色の輝きと層のある甘みを形成します。
発酵後は、日陰のアフリカンベッドで24日間かけてゆっくりと乾燥。時間をかけて糖分を安定させ、複雑なフレーバーとアロマ、クリーンな甘さを引き出しています。

[参考:ハニープロセスの違い]
- ホワイトハニー: 90%以上除去(ほとんど残さない)
- ゴールデンハニー: 70〜80%除去(約20〜30%残す)
- イエローハニー: 50%程度除去(約50%残す)
- レッドハニー: 25%程度除去(約75%残す)
- ブラックハニー: ほとんど除去しない(100%に近い状態)

生産者のビルハヌ氏は、インポーターEthiopian Coffee Houseの契約農家の一人として21/22クロップよりチェリーのダイレクト買付を開始してます。
現地での加工から輸出までを一貫して管理する体制を整え、品質維持とコスト最適化を両立。
エクスポーターの Temerachi Coffee(テメラチコーヒー) とも連携し、品質向上と農園拡張を進めてきて、こうした取り組みの中で、標高の高さと気候条件を活かした新たな挑戦として生まれたのが、ハニープロセスのロット「Golden Honey」です。
いつものエチオピアウォッシュドとは違った新しいコーヒー体験をシャシャマネと楽しんでください。
Stock up before it’s too late!
ANYの店頭はもちろんのこと、オンラインストアでも入手していただけます。
数に限りがありますので予告なしに販売終了となることもございます。
↓↓↓ご購入はコチラのリンクから↓↓↓
https://shop.helloanyjapan.com/
※売切れ次第終売となります。
お問い合わせはANYのWebサイトからどうぞ。
↓↓↓ANY Website↓↓↓