ANYの新しいコーヒー豆のご紹介です!!珍しいタンザニアのナチュラルのコーヒーになります。
綺麗なコーヒーで、「あれ?エチオピアのコーヒー?」って思ってしまうようなクオリティです。
タンザニアも美味しいコーヒーたくさんです!
ベリー感溢れる果実感増し増しなフレーバーをお楽しみください。
焙煎具合はいつもの浅すぎない浅煎り。

Coffee information
農園 / Farm: Edelweiss Estate | エーデルワイス
生産地 / Region: Northern Tanzania, Oldeani area (near the Kenyan border) | タンザニア北部 オルディアニ地区 (ケニア国境近く)
農園主 / Farm Owner: Vohora Family | ヴォホラ一家
標高 / Altitude: 1650~1820 masl
品種 / Variety: Bourbon | ブルボン
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Blackberry, black currant, black tea, sweet aroma. | ブラックベリー、ブラックカラント、ブラックティー、スイートアロマ
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light
Narrative and Ideology
「タンザニア、自然と歴史が育むコーヒー」
日本では「キリマンジャロ」という銘柄で親しまれてきたタンザニアのコーヒー。そのルーツは1893年、インド洋に浮かぶブルボン島(現在のフランス領レユニオン島)から、イエズス会の宣教師たちによってもたらされました。以来、豊かな自然と人の手に支えられながら、その品質を磨いてきました。
栽培地であるタンザニア北西部のオルディアニ地区は、あの「ンゴロンゴロ・クレーター」を擁する、世界遺産にも登録された自然保護区のひとつ。標高の高さ、火山灰を含む肥沃な土壌、そして適度な降雨量と、コーヒー栽培に理想的な条件が整ったこの地は、銘産地として広く知られています。
中でも1955年創業のエーデルワイス農園は、伝統と品質へのこだわりで評価の高い名門農園です。最近ではさらなる品質向上を目指し、以下のような取り組みを実施しています:
- 農園を50の小区画に分け、発育状況や味の特徴を細かく管理。
- 熟練のピッカーたちによる、完熟チェリーのみのハンドピック。
- 天日乾燥にはドライングベッドを使用し、過度な乾燥を避けながら丁寧に水分を抜く。
以前は、気まぐれな降雨が多いタンザニアでは困難とされたナチュラル製法にも、次世代の担い手であるニール氏とカヴィタ氏が果敢に挑戦。その土地ならではのポテンシャルを引き出そうと、日々努力を重ねています。
今回ご紹介する「ブルボン種」は、そんな探究の中で育まれた逸品。品種特有の甘さが前面に出ており、ブラックベリーを思わせる果実味と、まろやかで丸みのある口当たり。余韻には自然で上品な甘みがやさしく残ります。
大地の恵みと、生産者たちの真摯な手仕事が重なって生まれた一杯を、ぜひお楽しみください。
Stock up before it’s too late!
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