Day3 コーヒーを注ぐ時の湯温って一体何度くらいがいいのだろう?

Day3 コーヒーを注ぐ時の湯温って一体何度くらいがいいのだろう?

コーヒーを注ぐ時って、ホット・アイス沸騰したお湯で淹れれば良いんでしょ?
っていう考えでは一向に美味しいコーヒーには辿り着けそうにない。
お店やお豆によってアイス、ホットそれぞれの湯温を決める。
お家でもまるで実験のように美味しいコーヒーを抽出できる湯温を探っていく…知れば知るほど奥深いコーヒーの魅力。

ハンドドリップの湯温は100度が美味しいく淹れられる温度ではない

Day1の時に、誰が淹れても美味しくなるコーヒーレシピを教えてもらったんだけど、レシピ以外にも、ハンドドリップで淹れる時のお湯の温度(湯温)もすごく大事なことみたい!

ANYの湯温は、ホットの時に92度、アイスの時に83度で設定していた。
ホットとアイスでこんなにも温度が違うのかって思ったし、沸騰した100度のお湯じゃなくていいんだと知って、とってもびっくりした!

でも、どうしてこのお湯の温度じゃなきゃだめなんだろう…何か理由があるのかな?って思ったから、ゆうたろうさんに聞いてみた!

湯温から表現できるコーヒーのさまざまなフレーバー

ゆうたろうさんに教えてもらうと、ホットの場合は湯温が高すぎると、抽出率が上がりすぎちゃったり、逆に低い湯温だと下がりすぎちゃうみたい。アイスの場合は酸味を抑えつつ、お豆の甘味を最大限に引き出せる湯温だったみたい!

この湯温が、ANYのお豆を一番美味しく淹れられる温度だったなんて…すごいな〜!きっと他のお店でも、そのお豆に一番合った湯温で抽出されているんだろうな。湯温が少しでも変われば、抽出した時に感じられるフレーバーが変わったりするんだって。コーヒーって実験しているみたいで楽しい〜!

まる分かりmemo

  • ANYではホット92度、アイス83度の湯温で抽出している
  • 湯温が高すぎると、抽出率が上がりすぎる、低いと下がりすぎる

コーヒーを注ぐ時の湯温って一体何度くらいがいいのだろう?

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