Day2 コーヒーの挽き目を比べてみたら、コーヒーの面白さに魅了された

Day2 コーヒーの挽き目を比べてみたら、コーヒーの面白さに魅了された

Day1で言っていた、コーヒーの挽き目はたくさんあるけど、ハンドドリップコーヒーには中挽きが合っているみたいだけど…挽き目だけでそんなに変わるのかな?

ハンドドリップコーヒーでは中細挽きが一番合っている

Day1で言っていたNotchには、挽き目はたくさんあって何がなんだか分からない…だから、まず最初は、ハンドドリップコーヒーに適した挽き目のみに注目してみた!
ハンドドリップでは中細挽きが一番合っているみたい。
分かりやすいものに例えると、グラニュー糖ぐらいの挽き目になっている!

本当に、挽き目だけで変わるの?って疑問に思ったから、ハンドドリップの時に、挽き目のみを変えて、抽出時間・味の2つを比べてみることにしてみた。

▷極細挽きのパウダー状の挽き目で淹れると、抽出時間は長く、味は濃い。
▷粗挽きのザラメくらいの挽き目で淹れると、抽出時間は短く、味は薄い。

比べてみると、本当に挽き目の違いだけで、こんなにも変化が出てくることが分かってますます「コーヒーって面白い!」って思った。

もし、お家でコーヒーを淹れても美味しくできないと悩んでいる人がいたら、挽き目を変えてみてと言おうと思う!そうしたら、「おっ?今日は何だか美味しく淹れられた」という成功体験が味わえるかもしれない!

◎memo◎

・コーヒーがが薄いと感じたら、挽き目を細かく
・コーヒーが苦い、渋いと感じたら、挽き目を粗く

7. Barista Diary by Mariカテゴリの最新記事